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退院してきた

さて、昨日朝の10時に預けてきて、昼過ぎに「無事終わりました」と連絡が入りました。夕方の6時に来てくださいと。
帰れるんですかー?って聞いたんだけど、わかりませんとの事。傷浅いのであれば今日帰れるかな?と思ったんだけどね。

摘出したものは脂肪だったようです。核となってそうなこりっとしたしこりにも特に異物感も見られず。しかし筋肉のほんの一部と皮膚に張り付いていた部分は切り取ったので想像していたよりも傷は大きいようです。
摘出したものは病理にまわしました。結果は一週間後ですって。

そんなわけで結局一日入院になりました。可哀想だけど、仕方ないです。
6時に面会した時にはまさ麻酔醒めたてでややボケーっとしていました。瞳孔も開いていました。麻酔の所為か、わたしに会った感動は特になかったものの、置いていかれると気づいたらキュンキュン鳴いていました。




迎えに行ったらさすがに感動するかな?と思ったけど、しなかった。
そういえば避妊手術で一日入院した時もそうだったっけ。詳しくは過去記事に書いてあったと思うけど、それ以来わたしに不信感を抱き、それまで常にニカニカしてた笑顔がそれきり消えたのであった。



はい仏頂面~。すこぶる機嫌悪そうですね。
痛み止めは昨日迄との事なので少し痛むのでしょうか。いつもと同じノリで起き上がったりしようとしてもうまく動けずもがいているのでやはり痛いのかもしれません。
それにしても犬って強いなあー。わたし自身が手術した時は数日感痛み止め打ちっぱなしだったし、打つの止めたら痛くて歩くのがやっとだったのに。



この小さい体にはなかなかの大きさの傷なので、それなりに刈り込みも範囲広め。これ腹帯取ったらプードルのコンチネンタルクリップみたいになりそう。



疲れてしまったらしく、一度寝るとなかなか起きないので、なんだかヒヤッとする。それで無駄にたたき起こされるテトラはいい迷惑なのである。
動きがぎこちないのと爆睡してしまう以外は元気なので食欲もあるし、パトロールにも余念がない。

たった一日だけとはいえ、ずっと人にべったりなテトラには長い時間に感じたようだ。再会の感動こそ無かったものの家に帰りたいという熱意にあふれていた。わたしがバッグとか薬とかを車に積んでる時にやきもきしたテトラは、なんと・・・・・・

車の運転席の足元に自ら乗り込んだ!!そしてそこから助手席に移動した!!

いや、それがどうしたのよとか言うなかれ。テトラの身体能力の低さは狼の祖先に持つ犬としてあるまじき低さ。その低さといったらスライムの戦闘力並だ。
そんなテトラが自ら乗り込むなんてッ!!




これくらいの感動がある。



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