FC2ブログ

投薬に踏み切りました

moblog_eafbd9ea.jpg

晴れ。

食事療法に切り替えた矢先に発作がでてしまった。
すぐに効果があるとは思ってもなかったけど、またその2日後に1日に2度も起きてしまった。

ヨシローが前から「もう薬あげた方がいいよ」と言っていました。
しかしやつは本当にテトラの事を考えて言ってるとは思えません。
動物を自分の責任で飼った事もないし、薬の事も詳しくなければそれを調べようともしない人ですから。
本当にテトラの事が心配なら自分で『犬、てんかん』とか調べて自分なりに知識を高めようとするはずだから、たんに発作が起きて夜中にちょいちょいして自分が寝不足になるのを解消したいだけなのです。
だから最初から相談なんかしてませんし。

薬には副作用がつきものです。
調べると肝臓が悪くなる犬もいるという事でした(肝不全になった犬もいたようでした)。
そういう事もヨシローは考えてないんですよね。
所詮自分が治療費出すわけでもないし、他人事なんです。

副作用の肝臓が悪くなるというのは服用してる犬の全てがそうなるわけではないんですが、長期に多量に服用すると起こりうるという事なのでテトラはまだ若いですし、これからずっと飲み続けていく事を考えるととても悩んでいました。
てんかんの薬も一度飲み始めたら基本ずっと・・・らしいので。

しかし今回の1日に2回も起きてしまったのと2日後にまた発作と、あまりの頻度に投薬に踏み込む事にしました。
今日は6種ワクチンを打ったので、今日から10日後からてんかん薬のゾニサミドを投薬開始します。


犬のてんかん薬には一般にはフェノバールとゾニサミドがよく使われてるようです。
人用には次々と新しい薬が出ているのに犬の薬はまだ昔のものだそうな。

服用すると最初の1週間くらいは多飲多尿、ふらつき、ぐったりしてるなどの症状が出ることがあるようです。
これはてんかんが起きる脳の興奮を抑えてる為だとか。
そんな姿、かわいそうで見たくありませんが、仕方ないです・・・。

わたしはフェノバールよりやや新しいゾニサミドを選びました。
服用する量によるんですけど、うちの先生的にはゾニサミドの方が肝機能の低下が低いような感じがするそうなので。
しかし値段はフェノバールの倍以上しますが、少しでも安全そうなのを選んであげたかったのです。
ゾニサミドの場合は食欲が低下する事がままみられるそうです。

23日から投薬開始で、その1週間後に血液検査をして血液の濃度を調べます。
てんかんが起きづらい数値ってのがあるようで、それを調べて濃度=薬を調節していくというものらしいです。
動物は喋って自分の体調を伝えられないので数値だけが頼りです。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

管理人☆

Author:管理人☆
この世の食べ物は山岡家しか美味しいと思えません。

最新記事

FC2カウンター

検索フォーム