狂犬病ワクチンついでに

まあ晴れ。
今日は狂犬病ワクチンをうってきました。

ただそれだけのつもりだったんですけど、あまりに久しぶりだからか、先生が発作の状態を聞いてきたので
「最近は1回の症状は軽くなってきたものの、1週間に2、3回くらい起きてます。
でもかなり軽くて、ちょいちょいしてやや落ち着きないくらいの時もあれば、
頭がピクンピクンと触れる程の事もあります。
時間は短くても2時間くらい。長いと5時間程に及ぶ事もあります。」
と答えると先生は止まらなくなってずっと話続けた^^;

まあ、勉強熱心な人ですから感心のあるものにはすぐに熱くなるんですよね。




先生は
「薬の投与はまだ軽いのでオーナーさんにお任せします。」
と言った。
わたしは
「まだ軽いし、このままひどくならなければ極端な話、ずっと放っておいてもいいんですよね?」
薬の副作用も怖いし、そのままでも大丈夫なワンコもいるという話も先生から聞いてたので悪化しなければそのままでいいのかと思っていた。

すると、犬の神経学は人間のものよりずうーっと遅れているけども、てんかんの発作が起きてる時、脳になんかしら損傷を受けてる事がわかったのだという。(先生が他の神経学の先生に聞いた話)
なので先生によっては半年に1回の発作しか起きてなくても薬を投与する事もあるらしい。

それはわたしからみて、大袈裟じゃないだろうか、副作用の方が内蔵を傷めたり怖いんじゃないだろうか、とかって思うんだけど、脳の損傷が続く事により、長い時間をかけてなにか他の症状や大きな病気を引き起こす事もありうるのだという。

でもなー、言わなかったけど犬の寿命って短いし、軽い発作がどれほど能に影響を与えてるかわからないけど、やはり副作用の方が腎臓やらなんやら壊しそうで怖いのである。

犬の神経学が遅れているのは必要ないとされていたからだそう。
たしかに痛みも人より鈍いらしいし、人ほど複雑な動きしないしね。
それに脳梗塞とか起きててもまったく問題なく過ごしてる犬が多いのだという。
それだけ神経が雑っていうか、丈夫っていうか、細かくはないのですね。

先にてんかんであろうともう述べちゃったが、もともとジルケーンとか効果なかったし、目や顔の神経が麻痺だとか引き攣れてるだとかないので精神系や腫瘍説は薄れた。
ちゃんと検査をしてないので言い切れないのだけど、まあそっちは大丈夫だろうという事だったし、わたしもそう思う。




狂犬病ワクチンは何事もなくチックンして終了。
他なにかありますか?便とかどうですか?(2年前の今頃ずうーっと便がゆるくて困っていた)
と聞かれたので
「調子いいです。前にあげてたフードはやめましてー・・・
先生遮るように「ああ、手作りなんでしたっけ?
「いや、手作りはやっぱり栄養面で心配が多くてナチュラルバランスに変えました。
ちょっとお高いけど、これにしてから便の調子も良いですし、同じメーカーの中でも鹿肉とか魚とかローテーションできるので。
以前ちょっと相談した口元の赤みも無くなったんですよ^^」

先生「やっぱりアレルギーかなにかだったんですねー。
そういや先生(先生の先生)が「最近の犬はアレルギーがすごく多い、それは同じものばっかり食べてるからだ」と言ってたのでそういうの(ローテーション)いいと思います。」
と言いながらカルテにフード名を記入していた。

今日はご飯もあげちゃったし、狂犬病ワクチンうっちゃったのでまた後日健康診断(血液検査、尿検査)してもらおうと思う。

混合ワクチンは7月だそうな。
テトラは1月生まれなのになんでそんな遅くなっちゃってるんだろう??

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この世の食べ物は山岡家しか美味しいと思えません。

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